枠連投資的予想 勝つためのプログラム

  枠連馬券で勝つためのプログラムをカスタマイズした投資方法



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■枠連馬券で勝つためのプログラムをカスタマイズ
競馬は当てなければ利益はでません。勝つためのプログラムの第一歩は「当てること、当て続けること」です。そして競馬はある意味「確率のゲーム」でもあるため、どんな馬券で投資をしていくべきかが勝つためのスタート地点になるわけです。当たる確率の高いゾーンの馬券とは何かを考えた時、行き着く到達点は「枠連馬券」です。なぜなら、18頭出走のレースで馬連は153通りもの組み合わせがあるのに対し、枠連は36通りしかありません。馬連の4倍以上の確率で的中できるわけです。なので、当たる確率の高いゾーンで勝負することが「勝つための条件」です。このステータスがあってはじめて勝ち組のスタートラインに立てるわけです。その次に、どのように買うかを考えます。





■では、枠連馬券をどのように買うべきか?
まず、買い目(購入点数)を抑えるという観点から、軸にする枠を決めて、そこから4枠へ流す方法で、ある意味オーソドックな手段です。枠連は8枠しかありません。他の連勝式馬券と比べて的中しやすいのが特長です。競馬は当たらなければ全く意味がありません。
枠連の面白いところは1番人気が入っている枠が外れたとしても、同じ枠の人気の無い馬が勝利して馬券がとれてしまうことがあります。つまり、馬連なら不的中なのに枠連なら的中という大変効率の良い仕組みになっているのです。
しかし、軸馬(枠)を決めて、そこから流しても、軸馬(枠)が1・2着に入らなければ、1円も取り返せずに終わってしまいます。競馬は競争馬が1キロ・2キロを走って、ゴール前は頭差・ハナ差の数センチ勝負です。軸馬は外れてもタテ目なら的中しているというケースは多いと思いますが、軸流しは、軸を外せば馬券は完全に崩壊してしまいます。
「であればどうすれば良いか?」、「何か良い方法はないのか?」と考えた時、頭をよぎった答えが「枠連ボックス」です。
1番人気馬(枠)がこければ、枠連でも高い配当になります。しかも枠連は8枠しかないので、馬連より買い目(点数)は少なくて済みます。
枠連といっても、意外にも4,000円の配当や、6,000円の配当、万馬券配当も発生します。しかも、18頭出走のレースで馬連は153通りもの組み合わせがあるのに対し、枠連は36通りしかありません.馬連の4倍以上の確率です。要するに勝って利益を出すためには、的中確率・買い目(点数)・配当を考慮したバランスの良い買い方ができるかどうかにかかってきます。
結論は、1日2レースの投資で、1レース目が「軸枠から4枠へ流す手段(買い目:4点)」、2レース目が「4枠のボックス(買い目:6点)」が勝つためのプログラム(手段)です。



■1日に購入するレースは必ず限定する
投資するレース数が多くなればなるほど的中率も回収率もマイナスに転じる可能性が高くなります。1日何万円も馬券購入をする必要はありません。
競馬は来週もあります。来月もあります。大切なのは、1回で大きく利益を出すのではなく、次回へ投資資金を中継させるということです。

■購入金額は必ず一定金額にする
投資金額を上げたり下げたりという買い方は投資的観点からふさわしくありません。「今日は大きいのが当たった」、「調子がいいから次はドカン買ってみよう」。そんな欲で支配されてしまえば、外れた時に取り返しの付かないことになります。日常生活を考慮した金額で購入することが利殖的も人間的にも成就する鍵となるわけです。

■競争馬の背後にある仕組み
日本でのグレード制は元々昭和59年に制定されるにあたって、GTレースは生産馬としての指標ともなる競走として位置付けられました。GUの定義は「GT競走に準ずる格付けで、GTレースのステップレースや重要な位置付けのレース」として存在します。500万・1000万・未勝利などの賞金は年齢でも変わり複雑で金額差はありますが8着くらいまで何かと賞金が入ります。
これらを踏まえ、あなたが馬主で賞金(稼ぎ)が足りない危機的な状況ならどうするか?賞金(稼ぎは)が非常によく、もっと上を目指したい状況ならどうするか?1着になればクラスが上がります。クラスが上がれば勝つことが難しくなります。勝てなければ賞金は入りません。
競走馬は厩舎に預ける預託料だけで年間数百万円発生し、馬代金を加えると数千万円以上になります。成績が上がらなければ預託料はおろか、馬代金の回収すらおぼつきません。出走するたびに100%のデキに持っていくのは至難の業で、当然「ここを叩いて次へ」というパターンがあります。よく競馬専門家が解説の中で「ここを叩いて次へ」と言う表現を使います。理由は各馬の状況や馬の経費や利益の状況をよく掴んでいるからで、そのレースに出走する目的が推測できているのです。予想はここが重要ポイントです。この視点で予想を組み立てることが必要です。
レースに出走する前向きな目的もあり、レースに出走させる後ろ向きな目的もあり、クラスの現状維持が目的で出走させることもあるのです。ここがつかめれば、無駄なレースに無駄にお金をつぎ込むことは、極めて少なくなります。


■負けの言い訳
競馬専門家がレース結果に対し「展開が向かなかった」ということを良く聞きます。これは非常に都合のよい言葉です。その方々が予想した馬が負けた理由は「展開が向かなかった」ではなく、「予想が甘かった」ということです。自分の予想を「展開」のせいにしてはいけないと思うのです。「展開が向かなかった」のではなく、「レース展開が読めなかった」なのです。


■やってはならない買い方
投資的馬券購入をするなら穴馬に視点を置いて購入はしないでください。穴馬に視点を置くということは30回に1回当たるかどうかもわからないところで賭け事をしていることであり、薄目から薄目へ流して自分から的中を遠ざけている買い方ということになります。自分から的中を遠ざけているほど余裕がある人ならいいですが、私達にそんな余裕はありません。穴馬から流すという視点に立っていればトータル的な回収率は限りなく低下することが目に見えています。



■最後に
さて、いかがでしょう。どうすれば勝てるのか? 何の馬券を買えば勝てるのか?どのような買い方をすれば勝てるのか?結論は枠連馬券です。そして、投資するのは1日2レース。ひとつは「軸枠から4枠へ流す手段(買い目:4点)」、二つ目は「4枠のボックス(買い目:6点)」が勝つためのプログラム(手段)です。そうすれば結果として利益を上げることに直結していきます。
私達は「勝つために」「利益を出すために」競馬をするのです。堅実なレース想定を基に穴馬を取り入れていく方が的中率・回収率があがるも上がる結果になります。万馬券を手に入れたければ、その野望の分だけ投資金額は膨らみます。競馬に野望は一切必要ありません。枠連は他の馬券と比べて的中率が高く、大穴馬が突っ込んでくれば枠連でも大きな配当が付きます。人気どころで決まったとしても、私達が預けた資金はある程度戻ってくるわけですから、毎週投資をする私達にとっては次へ次へと資金を回すことができます。私達は「勝つために」「利益を出すために」競馬しているのです。「当たったら万馬券」というような「空想をするため」、「夢を見るため」に競馬をしている訳ではありません。
なかなか当たらない3連複や3連単で大きな夢を見て夢で終わるか。的中率の高いゾーンの「枠連」で安定した的中で「勝ち」を現実にするか。貴方ならどちらを選びますか?3連複・3連単で「なかなか的中しない」と嘆いている競馬ファンは是非枠連馬券を試してください。その恩恵がわかると思います。
競馬は勝者と敗者しかいません。馬券を買えば必ず勝者と敗者にしかなれません。競馬をやっていると誰もが「勝ちたい」と思う。勝ちたければ「焦る」と思う。負ければ余計に「焦る」と思う。焦ってやって得することは何一つありません。競馬には必ず結果があり、どんなレースであろうと当たり馬券は必ずあります。

リスクが高いものは損失と利得の度合いが元本に対して高くなること。
だから、高い利得を得たい人は損失を覚悟しなくてはなりません。
多くの人は大万馬券を夢見て3連単ばかり買っているのではないでしょうか?
当たりましたか?当たらないですよね。当たったとしてもそれの数倍の金額を買っているのではありませんか?
確かに3連単は当たれば大きいし夢を持つことができます。
でも取得できるのは夢を見ることだけだと思います。
注目される馬券・人気がある馬券で喜ぶのは胴元のJRAだけです。だから枠連なのです。

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